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自動車事故にあったとき

 

● 健康保険で治療を受けることもできます

 (業務上や通勤災害では健康保険を使うことができません)


 交通事故にあったときの医療費は原則として加害者が負担すべきものですが、健保組合が一時立て替えてもよいことになっています。ただし健康保険で治療を受けたときは、後日相手方に対して治療に要した費用を健保組合が請求することになります。そのため「第三者行為による傷病届」を提出していただきます。

※70歳以上75歳未満で特例措置により自己負担割合が1割負担となっている方も、第三者行為が原因の傷病については2割負担となります。



● 示談は慎重に!


 健康保険で治療を受けたときは、示談する前に健康保険組合に相談してください。勝手に加害者と示談することのないように願います。



手続き  
 

 自動車事故にあってケガをし、健康保険で治療を受けたときは、健康保険組合が後日加害者に対して、治療に要した費用を請求することになります。そのために、自動車事故によるケガの治療を健康保険で受けたときは、できるだけすみやかに「第三者の行為による傷病届」を健康保険組合に提出してください。

手続書類:

1.

「第三者の行為による傷病届」

2.

「交通事故証明書」等

※できるだけすみやかに提出してください。

 

■示談代行サービス附帯の任意保険に加入している場合、担当する損害保険会社により「第三者行為による傷病届」・「事故発生状況報告書」等の書類作成・提出についてサポートを受けられる場合があります。詳しくはご契約の損害保険会社にお問い合わせください。

※サポートを受けられるのは、業務外の交通事故で健康保険を使用した場合となります。



■自動車事故にあったら

1.できるだけ冷静に

事故がおきたときは、ショックで冷静な判断を失うことがあります。できるだけ冷静に対処してください。

2.加害者を確認

確認することは、ナンバー、運転免許証、車検証などです。

3.警察へ連絡

どんな小さな事故でも、必ず警察に連絡しましょう。

4.示談は慎重に

自動車事故には後遺障害の危険がありますから、示談は慎重にしましょう。なお、健康保険で治療を受けるときは、示談の前に健康保険組合へ連絡しましょう。



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